大アルカナ · 18番


霧と不安。見えているものが真実とは限らない。
霧が晴れ始め、真実が見えてくる。
相手の気持ちが読めず、不安や想像がふくらみやすい時期です。見えない部分を悪いほうに補わず、確かめられる事実を大切にしてください。
もやもやしていた関係の実情が、少しずつ見えてきます。誤解が解けたり、隠れていたことが明らかになったりして、落ち着いて判断できるようになるでしょう。
情報があいまいで、方針が定まりにくいときです。うわさや憶測に左右されず、重要な判断は事実がそろうまで保留するのが無難です。
混乱していた状況が整理され、進むべき方向が見えてきます。不明点を一つずつ確認していくことで、不安は着実に小さくなります。
条件がはっきりしない話や、よく理解できない商品には注意したい時期です。不安な気持ちのまま決断しないことが、一番の守りになります。
見えにくかったお金の問題の原因がわかり始めるときです。明細や契約内容を見直せば、対処の手がかりが見つかるでしょう。
不安なことは頭の中で考え続けず、「わかっている事実」と「想像」に分けて書いてみてください。霧の正体は、書くと小さくなります。
大アルカナは人生の大きなテーマを表すカードです。このカードが出たときは、目の前のことが日常の小さな用事ではなく、立ち止まって考えるべき課題であることが多いでしょう。
会員登録とメール認証が必要です。1回 1 クレジット(新規登録で 1 クレジット)