小アルカナ · ソード


考えと対立:勝っても虚しい勝利。言い負かしても信頼を失う。
考えと対立:争いのあとの和解、あるいは戦う価値のない争いから身を引く。
言い争いに勝っても、心の距離が離れてしまうような時期です。正しさを証明することより、関係を大切にすることを選べるか考えてみてください。
争いのあとの気まずさを解消し、関係を修復しようとする気持ちが芽生えます。意地を張るのをやめ、自分から歩み寄ると流れが和らぎます。
勝ち負けにこだわるあまり、周囲の信頼を損ねやすいときです。自分だけが得をするやり方は、あとで孤立を招くので注意してください。
対立の後始末をして、関係を立て直せる時期です。負けを認めることや引くことが、長い目で見ると良い結果を生みます。
お金をめぐる駆け引きや、損得にこだわったもめごとが起きやすい時期です。目先の得のために、大切な人間関係を失わないようにしましょう。
お金のトラブルに区切りをつけ、関係を修復する方向へ動けます。多少の損を受け入れても、早めに決着させるほうが心は軽くなります。
最近ぶつかった相手がいるなら、「自分が勝って何が残るか」を考えてみてください。拾わなくていい剣もあります。
ソードのテーマは「考えと対立」。このカードは、その領域で物事がどの段階にあるかを表します。
会員登録とメール認証が必要です。1回 1 クレジット(新規登録で 1 クレジット)